2026年5月1日(金)から2027年2月26日(金)17:00まで
NPO法人 京都障害福祉デジタル化推進協会
理事長 辻本将仁
みらいの森i-ARTプロジェクトは障がい者アートの魅力・価値を高め、地域社会全体で作家さんが製作できる場所・展示できる場所や販売が出来る場所を増やして、アーティスト自体の仕事、自立に繋げるためのプロジェクトです。
プロジェクトは展示会/会場を増やすことで持続可能な形で発展します。
【主催】
NPO法人京都障害福祉デジタル化推進協会
【出展協力(予定含む)】
福祉事業所ALBUM・就労支援事業所 にじげん京都南
社団法人暮らしランプ・パフォーマンス集団ガラ
就労支援事業所 みかげ・洛西ふれあいの里授産園
生活介護コスモス・就労支援B型事業所花水木・UTAUプリン
あーとイラスト工房・カラフルラット・ぽっぽ 他
【料金】
入場無料
2026年5月13日~6月13日 chapter.6 「もりで見つけた宝もの」
2026年6月19日~7月18日 みらいの森特別展「植物図鑑」
2026年8月1日~9月2日 chapter.7「もりに溢れる癒しと涼」
2026年11月4日~12月5日 chapter.8「もりの美術館」~紅葉の調べ~
2027年2月2日~3月6日 chapter.9「厳しい寒さと森の温もり」

本事業では、京都の文化芸術の中でも障がい者アートの魅力を市民の皆様に理解してもらい、アートを通じた交流につなげるものであり、従来、アートに興味が無かった方に対しても身近にアートの存在を感じてもらい、障害を持つ方の個性(能力)を活かした仕事や新しい取り組み(賃金アップ等)に繋げる事を目的としています。
障がいを持つアーティストのアート活動を支援する多くの事業所とも、この1年間で横の繋がりが増えてきています。よりネットワークを大切に一緒に協力して盛り上げられるように活動の幅を増やし、障害福祉のSDGSにも貢献していきたいと思います。
本事業は、継続的事業でアートを展示する場(企業の片すみ、町の中にあるお店や施設等)を着々とより多く増やし、アート作品を地域社会で使えるようにするための、アイデアを求めアート配信・作家案内等を利用しアートの感想や作家さんへのメッセージ、プロジェクトを共有していく活動も進めていきます。
本企画は京都のまちなかの様々な場所で障がい者アートに触れられる場所を複数つくり、障がい者アートを広めることで少しでも多くの方の理解、支援を得る機会を増やし、アートで障がい者の支援及び仕事に繋げる活動に繋げたいと思います。
《企業の方》
○みらいの森 展覧会・イベント招待
○チラシ、WEBサイト、情報誌、i-ARTギャラリ―での名称記載
《京都市内在住の個人の方》
○みらいの森 展覧会・イベント招待 (金額関係なく)
<10,000円以内ご寄付の方>
○みらいの森 住民票 名刺
<10,001円以上ご寄付の方>
○WEBサイト、情報誌、i-ARTギャラリ―での名称記載、みらいの森 住民票 名刺有り
《京都市外在住の個人の方》
<10,000円以上ご寄付の方>
○みらいの森 住民票 ポストカード
<30,000円以上ご寄付の方>
○森のアート ポスター(A2)
<100,000円以上ご寄付の方>
○森のアート キャンバス(F0)
※各々、寄付額につき1点をお礼の品とさせていただきます。
※ポストカード、ポスターはオフセット、キャンバスはジークレー印刷の複製画です。



