5月/伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム

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今月は、「伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム」について特集します。

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「伝統芸能アーカイブ & リサーチオフィス(TARO)」について

京都市と公益財団法人京都市芸術文化協会が共同で設置するTARO は、2011年に京都市が策定した「国立京都伝統芸能文化センター(仮称)基本構想」(素案)に示されている“伝統芸能文化の継承・創造の拠点施設”=「伝統芸能文化センター」に必要とされる機能の確保・強化に取り組む事務局として2017年に京都芸術センター内に設置されました。伝統芸能の継承や保存、用具・用品とその材料の確保、普及・創造・発信活動など、伝統芸能文化の総合的な活性化の観点から、ネットワークの構築や基礎調査等を進めており、取組の一つである「伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム」では、古典芸能・民俗芸能を未来につなぐ企画を全国から募集します。

「伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム」について

目的
伝統芸能文化の保存・継承・普及を目的とした活動を支援し、伝統芸能文化を現代に適合した形で復活させることを目指します。

特徴
・伝統芸能文化に用いられる楽器・用具用品の復元や、古典芸能・民俗芸能の活性化のための取組を、伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィスと申請者が共同で行います。
・全国の取組が対象になります。

募集事業
・伝統芸能文化の保存、継承、普及、活用、若手育成のために必要な取組
・継承に関して緊急性・必要性が高く、関係機関の協力が必要な取組

対象者
研究者及びコーディネーター、実演家、職人、地域の文化を保存する方々などが応募できます。個人の活動も申請できます。

負担金額
TAROが一定の経費を負担します。上限額は、1件当たり70万円です。対象外経費等もありますので、詳しくは事業概要を御確認ください。

募集期間
2026年4月1日(水)~6月26日(金)(17:00必着)

今後のスケジュール(予定)
7〜8月  1次審査(書類審査) ※審査結果は文書により通知します
8〜9月  2次審査(オンラインでのヒアリング審査、日程は5月中旬に掲載予定)
9月中旬   TAROと実施へ向けた打ち合わせ(計画・予算の再検討)
9~10月   共同プログラム開始

詳細はこちらのページをご確認ください。

***

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