みなさん、こんにちは。
いつもKyoto Art Donationを通じて京都の文化芸術を応援いただきありがとうございます。
2026始まりました!皆さま、今年も1年、どうぞKyoto Art Donationにお付き合いください。
Kyoto Art Donationでは、「今月のイチオシ!」と題して、京都の文化芸術に関する事業の中から、毎月1つ、オススメ事業をご紹介しています。
今月は「京都市交響楽団 2026-27シーズン公演ラインナップ」について特集します。

創立70周年を迎える2026年度のテーマは「イズムに誘う(いざなう)」。
定期演奏会では作曲家や作風、大作の真髄に迫ります。
70周年記念企画では、世界的にもあまり例のないプロコフィエフ交響曲全曲演奏会(全7曲)を実施する他、少年合唱団、高校、大学、そしてホールとオーケストラが結集し、京都市の文化力を象徴する公演や、アウトリーチプログラムとして、市内の文化的な空間、施設にて「京(みやこ)の音楽会」と題したアンサンブル演奏を行います。
また、ロームシアター京都でのこどものための入門シリーズ「オーケストラ・ディスカバリー」や京都市内の文化会館を巡る「ZERO歳からのみんなのコンサート」、日本各地での公演なども予定しています。
多彩なラインナップでお届けする2026年度。詳細はこちらからご覧ください!
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